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インプラントの難症例

インプラント治療に「簡単な例」はありません。
インプラント治療に「簡単な例」はありません。のイメージ

インプラント治療をしなければならない状況。それはほとんどの場合、歯だけでなく歯茎や顎の骨が失われてしまっている状態です。つまりインプラントが必要という時点で、すでにそれは難症例であるといえます。

当院では、まず患者さまの適応症を確認し、噛み合わせやほかの歯の状況も含め、全体をCTで綿密に検査して「インプラントが可能か」の答えを出してから埋入のシミュレーションを行います。また骨や歯茎が失われていれば、それを補う必要があります。インプラント治療を行う以上、まず組織から整えるのは大前提といわざるをえません。

そのようなことから、骨粗鬆症などにより、骨がもろくなってしまっている方にインプラント治療は行えません。また糖尿病・心臓疾患・動脈硬化・骨粗鬆症といった全身疾患により手術に耐えられるお体ではない患者さまにも、インプラント治療は断らざるを得ないことをご了承ください。

当院は、ほかの歯科医で「どうにもならない」と言われてしまった患者さまも多く来られる、いわば最後の駆け込み寺のようなところがあります。
基本的に、当院に不可能な治療はありません。しかし、やむをえず特殊な事情によってインプラント治療が不可能な場合もあります。その際には入れ歯やブリッジといった別の治療法に全力を注ぎます。それもまた診断です。
すべてにおいて、最善・最適の解決を提供できるよう、最高のシステムをお組みしております。まずは当院の無料相談をご利用ください。

インプラント成功のための骨をつくり上げます。

インプラントを埋め込む骨の幅や高さが足りないと、治療の成功率は極端に低くなります。
そこで手術に入る前に、まず不足した骨を再造させ、埋め込むのに適した状況を整える必要があります。

サイナスリフト法

上顎の臼歯部で上顎洞までの骨の高さが足りないときに行う手術法です。
高さのない骨に対し、横から移植材を入れてその高さを増加させます。ただし、骨が安定するまで4~6カ月待つ必要があります。骨の高さによって、インプラントを同時に埋め込む方法と骨を作ってから後日インプラントを埋め込む方法があります。

ソケットリフト法

上顎の骨を下から押し上げながら骨補填材を入れ、その高さを増す治療方法です。
ただし元の高さがある程度なければならないなど、いくつかの制限があります。外科的刺激がサイナスリフトに比べて低く、腫れや痛みがないというメリットがあります。

骨再生法(GBR法)

骨の幅や高さが非常に少なくなってしまっている場合に行うもので、骨補填材と特殊な膜を入れることで骨を再造させる治療法です。
骨の成熟には4~6カ月かかりますが、インプラントを長く安定させるための適切な骨の状態をつくり出すことができます。

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2016/03/31

<お知らせ>
H28年4月1日より厚生労働省による診療報酬の大幅な改定が実施されます。
従来の保険点数が少なからず変更され、新しく導入された治療もございます。
3月までと診療内容が同じ場合でも窓口でのお支払いいただく金額が異なる場合がございますのでご了承下さい。

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