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インプラント専門医

歯を生かし、ときには歯の最期を看取るのが歯科医の仕事です。
歯を生かし、ときには歯の最期を看取るのが歯科医の仕事です。のイメージ

当院を「最後の駆け込み寺」と呼ぶ人がいます。
それはほかの歯科医にかかり「この歯はどうにもならない」とされた患者さまが、どこかに何とかしてくれる歯科医はいないかと探した結果、「福西さんに聞くといいよ」と言われて当院にたどりつくことが多いからです。
いわばセカンドオピニオン、サードオピニオンを求めてお越しになるのです。

当院はそんな患者さまに、たとえば「10年後、50%の確率であなたの歯を残す方法ならあります。どうしますか」といった答えを出します。

安易なこと、いい加減なことは申し上げません。
当院は患者さまに正しい情報を提供し、そのリスクもすべて説明することにつとめます。「とにかくインプラント」といった勧め方はいたしません。

歯の欠損を補うには、「入れ歯」「ブリッジ」「移植」「インプラント」という4つの選択肢があります。インプラントはあくまで選択肢のひとつにすぎないのです。
ですから、場合によってはインプラントよりも入れ歯の方がいいとお答えするかもしれません。インプラントに比べると入れ歯は確かに見た目も悪く、機能も決して高くないのですが、簡単に取り外せて修理も簡単というメリットがあります。患者さまにとって最も適していると判断したご提案をすることが大事だと考えております。

専門医・指導医が診断
専門医・指導医が診断のイメージ

インプラントについては、大小さまざまな研究会などがあり、専門医資格が濫発されているといわれています。その中にあって日本口腔インプラント学会だけが高い信頼性をそなえ、歯科医の世界で真に「専門医」を名乗るに値する価値を持つとされているのが事実です。

また全国のインプラント治療医が集まるJACID(日本口腔インプラント学会指定研修施設)においても、当院院長はサイエンスチーフアドバイザー、および講師をつとめております。いわばインプラントの専門家を養成する側に立っているスペシャリストなのです。

当院の院長は日本でただひとり、4つの臨床系学会の専門医・指導医の資格をもつ歯科医です。  4つの臨床系学会の専門医・指導医を持つスーバーデンティスト  ●大阪大学歯学部臨床准教授 ●日本歯内療法学会 専門医 ●日本口腔インプラント学会 専門医 ●日本顎咬合学会 指導医 ●日本臨床歯周病学会 指導医
スタッフ教育の充実

歯科医師や技工士だけではなく、歯科衛生士、歯科助手、受付などの女性スタッフにも専門的な教育をほどこし、患者さまに快適な治療を受けていただくシステムづくりを行っております。定期的に院内外のセミナーを開催し、人材育成に力を入れております。

歯科医師が通う歯科クリニックの実現

私たち歯科医師もまた、「自分の歯をどの先生に治療してもらおうか」と悩むもの。しかし当院には、「福西歯科クリニックで診てもらいたい」という歯科の先生方が多くご来院されています。また、他医院の先生方からの紹介患者さまも多く、セカンドオピニオンとしての役割も担っております。

アメリカ歯科医療との情報交換

少し残念に思うのですが、世界の歯科医療を引っ張っているのは、アメリカやヨーロッパの歯科医師達であることに間違いはありません。そのため、年に何度かは海外の学会に参加し、多くの情報を得ることは必要不可欠です。

新着情報

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2016/03/31

<お知らせ>
H28年4月1日より厚生労働省による診療報酬の大幅な改定が実施されます。
従来の保険点数が少なからず変更され、新しく導入された治療もございます。
3月までと診療内容が同じ場合でも窓口でのお支払いいただく金額が異なる場合がございますのでご了承下さい。

大きな地図で見る〒530-0001 大阪市北区梅田2-5-25 ハービスPLAZA5Fホームページを見たとお伝えください  06-6343-7586 電話受付時間/9:30~19:00

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